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バスタオルの一般的なサイズは、幅60cm×長さ120cmです。メーカーによって60×120cm〜70×140cmほどの幅があり、統一された規格はありません。迷ったら60×120cmを基準にして、収納や洗濯の手間を減らしたいなら小さめ、ゆったり包まれたいなら大判を選ぶのが、私のおすすめです。
更新日: 2026年10月10日(タオル全種類のサイズ一覧を、このページにまとめました)
バスタオルの一般的なサイズは何cm?タオルの種類別サイズ一覧
タオルのサイズは、呼び名ごとにおおよその大きさが決まっています。タオルメーカーの丸山タオルのサイズ一覧と、今治のタオルブランド「今治謹製」のタオルソムリエによる解説をもとに、まとめました。
| 種類 | サイズの目安(幅×長さ) | 主な使い道 |
|---|---|---|
| タオルハンカチ | 20×20cm〜25×25cm | 外出先での手ふき |
| ウォッシュタオル | 約34×36cm | 手ふき、体を洗うとき |
| フェイスタオル | 約34×80〜85cm | 洗面所での顔や手ふき |
| スポーツタオル | 約40×110cm | 運動中の汗ふき、首にかける |
| ロングタオル | 約34×120cm | フェイスタオルより長く、バスタオルより細い |
| ミニ(コンパクト)バスタオル | 約40〜50×100〜110cm | シャワー後、子ども用 |
| バスタオル(標準) | 約60×120cm | お風呂上がりに全身をふく |
| バスタオル(少し大きめ) | 約70×140cm | ゆったり包まれたいとき |
| ビッグバスタオル | 約80×150cm | ビーチ、体をすっぽり包みたいとき |
同じ名前でも、メーカーや商品によって数cmの差があります。購入前に、商品ページに書かれたサイズを確認してください。
ハンドタオル(ウォッシュタオル)の約34×35cm前後のサイズや、使う場所別の選び方はハンドタオルの選び方にまとめています。
バスタオルの小さめ・標準・大判は、何が違う?
バスタオルは、大きく「小さめ」「標準」「大判」の3つに分けて考えると選びやすくなります。
| サイズ | 大きさの目安 | 向いている人 | 気になる点 |
|---|---|---|---|
| 小さめ | 約40〜50×100〜110cm | 収納や洗濯の手間を減らしたい人、子ども | 体の大きい人には足りないと感じることがある |
| 標準 | 約60×120cm | 迷っている人、家族みんなで使う人 | 大判より小さく、小さめより場所をとる |
| 大判 | 約70×140cm〜80×150cm | ゆったり包まれたい人、体の大きい人 | 干す場所や洗濯機の容量が必要 |
小さめバスタオルの選び方は小さめバスタオルのメリット・デメリット、大判は大判バスタオル180cmの選び方で詳しく書いています。
使う人・使う場面で、どのサイズを選べばいい?
使う場面ごとに、選びやすいサイズを表にしました。これは私の考えで、体の大きさや好みによって変わります。
| 使う場面 | 選びやすいサイズ | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 家族みんなで毎日使う | 標準(約60×120cm) | この記事 |
| 一人暮らしで洗濯の手間を減らしたい | 小さめ、またはロングタオル | 一人暮らしのバスタオルサイズ |
| 男性・体の大きい人 | 標準〜大判 | 男性のバスタオルサイズ |
| 子ども | 小さめ〜標準 | 子供用バスタオルのサイズ |
| ジム・旅行 | 小さめ、またはスポーツタオル | Mサイズのバスタオルセット |
サイズが大きいと、バスタオルは重く乾きにくくなる?
私が実際に測ったバスタオルの重さを紹介します。乾いた状態で測りました。
- バスタオル卒業宣言(本多タオル): 約100g
- トップバリューのバスタオル(60×120cm、素材は不明): 約200g
同じ素材なら、面積が大きいほど重くなると考えられます。ただ、この2枚の差はサイズだけではなく、生地の薄さなどにもよると思います。バスタオル卒業宣言は1枚で全身を余裕でふけて、ほかのバスタオルよりはるかに早く乾きました(乾く時間は計っていません)。くわしくはバスタオル卒業宣言のレビューに書いています。
収納や洗濯のしやすさで選ぶなら?
- 小さめ: 畳んだときにかさばりにくく、洗濯機にも入れやすい
- 標準: 売られている種類が多く、好みの色や素材を選びやすい
- 大判: 干す場所と、洗濯機の容量が必要
ニトリのバスタオルのサイズはニトリのバスタオルサイズ選び、旅行用のコンパクトなバスタオルは旅行用バスタオルの比較で紹介しています。
サイズを決めたあと、どんなタオルを選べばいい?
ここで紹介する商品は、私が使ったものではありません。メーカーや販売ページの情報をもとにした紹介です。
よくある質問
バスタオルの一般的なサイズは何cmですか?
幅60cm×長さ120cmが一般的です。メーカーによって60×120cm〜70×140cmほどの幅があり、統一された規格はありません。
フェイスタオルとバスタオルの大きさの違いは?
フェイスタオルは約34×80〜85cm、バスタオルは約60×120cmです。バスタオルは幅が広く、長さも1.5倍ほどあります。
ハーフバスタオルやミニバスタオルは、体をふくのに足りますか?
約50×100cmのミニバスタオルは、シャワー後や子ども用に使われるサイズです。体の大きさや、ふき方の好みによって、足りるかどうかは変わります。迷うときは標準サイズが無難です。
一人暮らしのバスタオルは、何cmがいいですか?
洗濯の手間や干す場所を考えると、小さめのバスタオルやロングタオルも選択肢になります。詳しくは一人暮らしのバスタオルサイズをご覧ください。
大判バスタオルは、どんなときに選ぶといいですか?
ゆったり包まれたい人や、体の大きい人に向いています。干す場所と洗濯機の容量を、先に確認してください。
参考にした情報
- 丸山タオル「タオルサイズ」(https://maruyamatowel.co.jp/oem/size/)
- 今治謹製「タオルソムリエが語る♪タオルの選び方〜サイズ編〜」(https://www.imabari-kinsei.com/stories/how-to-choose/)
- バスタオル卒業宣言とトップバリューのバスタオルの重さ: 私が測った値

