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ニトリのバスタオルは、ニトリネット(公式)の商品ページで確認できたものでは、標準の60×120cm、大判の70×140cm、細長いスリムバスタオルの33×120cmがあります。体をふくだけなら60×120cm、包み込まれたいなら70×140cm、干す場所や収納を小さくしたいならスリムが選びやすいです。同じ70×140cmでも、素材によって重さが約370gから約440gまで違います。
この記事で紹介するニトリのバスタオルは、公式情報をもとに紹介します。
更新日: 2026年10月20日
ニトリのバスタオルには、どんなサイズがある?
ニトリネット(公式)の商品ページで、2026年10月20日に確認できた主な商品です。商品は入れ替わるので、購入前に最新の情報を確認してください。価格は変わるので、本文には書いていません。
| 商品(ニトリネット) | サイズ | 素材 | 重さ(約) |
|---|---|---|---|
| ベーシックな抗菌防臭 バスタオル(WS001 60x120) | 幅60×奥行120cm | 綿100% | 320g |
| ベーシックな抗菌防臭 大判バスタオル(WS001 70x140) | 幅70×奥行140cm | 綿100% | 430〜440g(商品により異なる) |
| 軽くて乾きやすい 大判バスタオル(GT14 70x140) | 幅70×奥行140cm | パイル: 綿70%・ポリエステル30%。地糸: ポリエステル65%・綿35% | 370g |
| スリムバスタオル(WT001) | 幅33×奥行120cm | 綿57%・ポリエステル37%・ナイロン6% | 190g |
同じ「バスタオル」でも、大きさと重さには差があります。重さの目安はバスタオルの重さは何グラム?にまとめています。
60×120cmと70×140cmは、どう選べばいい?
ニトリの商品ページに書かれているサイズと重さをもとに、選び方を表にしました。使い心地を確かめたものではなく、サイズと重さから見た私の考えです。
| こんな人は | 選びやすいサイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 体をふくだけで十分、収納や干す場所を小さくしたい | 60×120cm | 70×140cmより小さく、重さも約320gと軽い |
| 体を包み込みたい、体の大きい人 | 70×140cm | 幅と長さがあるぶん、体を覆いやすい。そのぶん約430〜440gと重く、乾くまで時間がかかりやすい |
| 部屋干しが多く、乾きやすさを重視したい | 軽くて乾きやすい 大判(約370g) | 同じ70×140cmでも、約440gのタイプより軽い |
サイズ全般の選び方はバスタオルのサイズは何cm?にまとめています。
ニトリの大判バスタオルの商品ページへのリンクです。公式情報をもとに紹介します。サイズ・素材・重さは、販売ページで確認してください。
スリムバスタオルは、どんな人に向いている?
ニトリのスリムバスタオル(WT001)は、幅33×奥行120cm、重さ約190gです。標準のバスタオル(60×120cm)より幅が約半分で、軽く、洗濯のあとに干しやすい形です。商品ページには、吸水・速乾性に優れ、部屋干し抗菌防臭加工が施されていると書かれています。幅が狭いので、体全体を1枚でしっかり包みたい人より、収納や干す場所を小さくしたい人、フェイスタオルの代わりに長めのタオルがほしい人に向くと、私は考えます。小さめのバスタオル全般は小さいバスタオルのサイズとメリット・デメリットで整理しています。
ニトリのバスタオルは、どうお手入れすればいい?
商品ページの表記では、WS001は「洗濯機OK(ネット使用)」、使い始めの前に洗濯ネットに入れて単独洗いするよう案内されています。使い始めは毛羽落ち・色落ちがあり、4、5回洗うと少なくなる、柔軟剤は必要最小限にするよう書かれています。GT14は、乾燥機の使用はお止めください、と書かれています。商品によって表記が違うので、洗濯表示と商品ページを確認してください。
サイズ選びで、失敗しないためには?
- 使う場面を決める:毎日の入浴か、来客用か、旅行用かで、必要なサイズと重さが変わります。
- 干す場所と収納を確かめる:70×140cmは、60×120cmより広い干す場所と収納が必要です。
- 重さも見る:同じサイズでも、約370gから約440gまで差があります。重いほど、乾くまで時間がかかる傾向があります。
- 販売ページで確かめる:商品は入れ替わるので、サイズ・素材・洗濯表示は購入前に確認してください。
よくある質問
ニトリのバスタオルには、どのようなサイズがありますか?
ニトリネットで確認できた主なサイズは、60×120cm、70×140cm、スリムバスタオルの33×120cmです。180cmの商品は、2026年10月20日にニトリネットの大判バスタオルの一覧(2ページ分)を確認しましたが、見つかりませんでした。購入前に、ニトリの商品ページで、サイズ(cm)を確認してください。
60×120cmと70×140cmは、どちらがいいですか?
体をふくだけなら60×120cm、包み込まれたいなら70×140cmが選びやすいです。70×140cmは約430〜440gと重く、乾くまで時間がかかりやすい点に注意してください。
ニトリのバスタオルは、乾燥機を使えますか?
商品によって違います。確認できた「軽くて乾きやすい 大判バスタオル(GT14)」は、乾燥機の使用はお止めください、と書かれています。商品ページの洗濯表示を確認してください。
スリムバスタオルは、バスタオルの代わりになりますか?
幅が33cmなので、体全体を覆うには小さめです。長めのフェイスタオルとして使う、収納を小さくしたい、といった使い方が向いていると私は考えます。体全体を1枚でふきたい人は、60×120cm以上を選んでください。
参考にした情報
- ニトリネット「ベーシックな抗菌防臭 バスタオル(WS001 60x120 BR)」(https://www.nitori-net.jp/ec/product/7771639/、2026年10月20日確認。綿100%・約320g)
- ニトリネット「ベーシックな抗菌防臭 大判バスタオル(WS001 70x140 BR)」(https://www.nitori-net.jp/ec/product/7771641/、2026年10月20日確認。綿100%・約440g)。同シリーズの別色(https://www.nitori-net.jp/ec/product/7771843/、2026年10月6日確認)は約430g
- ニトリネット「軽くて乾きやすい 大判バスタオル(70x140 WH GT14)」(https://www.nitori-net.jp/ec/product/7771853/、2026年10月20日確認。約370g・乾燥機の使用はお止めください)
- ニトリネット「スリムバスタオル(WT001 WH)」(https://www.nitori-net.jp/ec/product/7771718/、2026年10月20日確認。幅33×奥行120cm・約190g)
