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ハンドタオルは、約34×35cm前後が標準的なサイズです。洗面所やキッチンで手をふくなら、乾きやすさと掛けやすさを、外出先で使うなら、かさばらない薄さを優先すると選びやすくなります。「ウォッシュタオル」や「ゲストタオル」と呼ばれることもあり、メーカーによって数cmの差があります。
この記事で紹介するハンドタオルは、私が使ったものではありません。メーカーや販売ページの情報をもとにした紹介です。
更新日: 2026年10月16日
ハンドタオルの一般的なサイズは、何cm?
タオルメーカーの丸山タオルのサイズ表、今治のタオルブランド「今治謹製」の解説と商品ページ、無印良品の店舗記事をもとにまとめました。
| 出典 | 呼び方 | サイズの目安(幅×長さ) |
|---|---|---|
| 丸山タオル | ウォッシュタオル(ゲストタオル、おしぼり、ハンドタオルとも呼ばれる) | 34×36cm |
| 今治謹製(解説) | ウォッシュタオル・ハンドタオル | 約25〜35×25〜35cmが多い |
| 今治謹製(商品ページ) | First towel ハンドタオル | 約34×34cm |
| 無印良品(店舗記事) | ふっくらパイル ハンドタオル ループ付き | 34×35cm |
同じ「ハンドタオル」でも、メーカーや商品によって数cmの差があります。購入前に、販売ページのサイズを確認してください。サイズ全般はバスタオルのサイズは何cm?にまとめています。
ハンドタオルと、フェイスタオル・タオルハンカチは何が違う?
今治謹製の解説では、ハンドタオルは「フェイスタオルでは大きすぎてコンパクトにしたい、タオルハンカチではもの足りない」ときに使えるサイズ感と説明されています。違いは、おおよそ次のとおりです。
| 名前 | サイズの目安 | 主な使い道 |
|---|---|---|
| ハンドタオル(ウォッシュタオル) | 約34×35cm前後 | 手や顔をふく、ゲスト用 |
| フェイスタオル | 約34×85cm | 顔や手をふく。洗面所、トイレ、キッチンなど |
フェイスタオルの選び方はフェイスタオルの選び方は?で整理しています。
ハンドタオルは、使う場所によってどう選べばいい?
使う場面ごとに、選びやすいタイプを表にしました。メーカーの説明をもとにした私の考えで、使い心地を確かめたものではありません。
| 使う場面 | 選びやすいタイプ | 理由 |
|---|---|---|
| 洗面所・トイレに掛けて使う | ループ付きのもの | 無印良品の店舗記事では、ループ付きはキッチンやお手洗いなどにひっかけて使えると紹介されている |
| キッチンで手をふく | 乾きやすい薄手〜中厚手 | 今治謹製は、手をふく回数が多い台所では乾きやすさを重視するとよいとしている |
| 来客用に出す | ゲストタオルとして使いやすい、無地で清潔感のあるもの | ウォッシュタオル・ハンドタオルは、来客のおもてなしに使われることもあり、ゲストタオルとも呼ばれる(今治謹製) |
| 外出先で手をふく | 薄手で、かさばらないもの | タオルハンカチより大きいサイズ感で、手洗いの機会が増えたことで使う人も多いと今治謹製が説明している。薄手は乾きやすくかさばらない(無印良品の店舗記事) |
ハンドタオルの厚みは、薄手・中厚手・厚手でどう違う?
無印良品の店舗が公式サイトで公開している記事(2021年)では、綿パイルタオルを次のように説明しています。ほかのメーカーのタオルでも、厚みの考え方の目安になります。
| タイプ | 特徴(店舗記事の説明) |
|---|---|
| 薄手 | 乾きやすくかさばらず、コンパクトに収納できる |
| 中厚手 | 普段使いにほどよい厚みと吸水力があり、ふっくらやわらかい |
| 厚手 | ボリューム感があり、たっぷり吸水できるロングパイル |
厚みの種類や色は、商品によって取り扱いが違います。重さの考え方はバスタオルの重さは何グラム?に書いています。
ハンドタオルは、何枚あればいい?
使う場所と洗濯の頻度によります。洗面所、キッチン、トイレなど、置く場所の数に洗い替えを足して数えると、考えやすくなります。私の家で何枚使っているかという記録はないので、目安の枚数は書きません。
無印良品の「ふっくらパイル ハンドタオル ループ付き」は6枚組(楽天には10枚組もある)で売られています。最初から枚数が多いので、場所の数を数えてから選ぶのがよいでしょう。
紹介する商品
ここで紹介する商品は、私が使ったものではありません。メーカーや販売ページの情報をもとにした紹介です。購入前に、サイズ・素材・枚数を販売ページで確認してください。
無印良品 ふっくらパイル ハンドタオル ループ付き
- サイズ: 34×35cm
- 特徴: フックなどに掛けられるループ付き。「ふっくらパイル」シリーズは、繊維の長い綿を2本の糸にして織り上げ、ふっくらとやわらかい風合いにしたとされています
- 枚数: 6枚組で販売されています(楽天には10枚組もあります)
- 素材・原産国: 綿100%、ベトナム(Amazonの商品情報)
hiorie(ヒオリエ) 今治タオル認定 ふわふわリブタオル ハンドタオル
- サイズ: 約34×36cm(ヒオリエの楽天ショップの商品ページ)
- 重さ: 約53g/枚(同上)
- 特徴: 今治タオル認定、超長綿を使ったと販売ページに書かれています。日本製です
- 枚数: Amazonは1枚、楽天は2枚同色セットです
ヒオリエのブランドや、ほかの商品についてはヒオリエのバスタオルの記事で、公式情報をもとに紹介しています。
よくある質問
ハンドタオルのサイズは、何cmですか?
約34×35cm前後が標準的です。今治謹製の解説では約25〜35cm四方のものが多いとされ、メーカーや商品によって差があります。
ハンドタオルとウォッシュタオルは、同じものですか?
丸山タオルのサイズ表では、ウォッシュタオルをゲストタオルやおしぼり、ハンドタオルとも呼ばれるタオルとしています。今治謹製の解説でも、ウォッシュタオル・ハンドタオルとして同じ項目でまとめられています。商品ページに書かれている名前とサイズを、あわせて確認してください。
ハンドタオルとフェイスタオルは、どう使い分けますか?
ハンドタオルは約34×35cm前後で、手や顔をふくのに向きます。フェイスタオルは約34×85cmで、細長く、髪や首もふきやすい形です。使う場所の広さや、ふきたい範囲で選ぶと分かりやすいと私は考えます。
ループ付きのハンドタオルは、使いやすいですか?
無印良品の店舗記事では、ループ付きはキッチンやお手洗いなどにひっかけて使えると紹介されています。私は使っていないので、使い心地は書けません。掛ける場所にフックがあるかを先に確認すると、選びやすくなります。
ハンドタオルは、何枚あればいいですか?
置く場所の数に洗い替えを足して数えるのが目安です。まとめて買う場合は、6枚組や10枚組のように、枚数が多い商品もあるので注意してください。
参考にした情報
- 丸山タオル「タオルサイズ」(https://maruyamatowel.co.jp/oem/size/、2026年10月16日確認)
- 今治謹製「タオルソムリエが語る♪タオルの選び方〜サイズ編〜」(https://www.imabari-kinsei.com/stories/how-to-choose/、2026年10月16日確認)
- 今治謹製 First towel ハンドタオル1枚 約34×34cm TFS01 商品ページ(https://www.imabari-kinsei.com/c/person/person1/0660TFS01HT08200)
- 無印良品 店舗スタッフ記事「ループ付きハンドタオル(34×35cm)」(https://www.muji.com/jp/ja/shop/046600/articles/muji-staff/1070936)
- 無印良品 イオンモール各務原「綿パイルタオル・綿ワッフルタオル」(2021年7月29日、https://www.muji.com/jp/ja/shop/045540/articles/muji-staff/772521)
- 無印良品(Amazon・楽天の公式ショップの商品ページ)「ふっくらパイルハンドタオルループ付き・6枚組・34×35cm」
- ヒオリエ(楽天市場)「今治タオル 上質 ハンドタオル 2枚同色セット ふわふわリブタオル」(https://item.rakuten.co.jp/toucher-home/10001248/)

