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ヒポポタマスのバスタオルは、有機栽培綿とバンブーレーヨン(再生竹繊維)を表面で交織したタオルです。公式サイトの「レギュラーバスタオル」は、サイズが横70×縦145cmで、素材は有機栽培綿63%・再生竹繊維37%と表記されています。家庭用の洗濯機での洗い方や、乾燥機の使い方にも指定があるので、買う前に確認してください。
この記事で紹介するヒポポタマスのバスタオルは、公式情報をもとに紹介します(最終更新: 2026年10月13日)。
ヒポポタマスのバスタオルは、素材とサイズがどうなっている?
公式サイトの「オーガニックコットン&バンブー レギュラーバスタオル」(ORANGE)の商品ページで確認できた内容です(2026年10月13日に確認)。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| サイズ | 横70cm×縦145cm |
| 素材 | 有機栽培綿63%、再生竹繊維(バンブーレーヨン)37% |
| 製造国 | 日本(今治などの産地名は、このページには記載なし) |
| 織り方 | 有機栽培綿と再生竹繊維を、表面で半分ずつ織っていると説明している |
| 吸水 | 公式は「バンブーレーヨンはコットンの約2倍の吸水力があり、乾きやすさにも優れる」と説明している |
| 染色・仕上げ | 重金属を含まない反応染料を使い、塩素漂白を避けてオゾン漂白を採用。最終仕上げに石鎚山の地下水(軟水)を使うと説明している |
| 認証の記載 | 国際的なオーガニック繊維基準の認定を受けた糸を使用(認証機関名は記載なし)。エコテックス®スタンダード100(製品クラス1)を取得(認証番号 N-KEN16029)。エコテックスは安全性の認証で、オーガニック認証とは別 |
公式のバスタオル一覧には、「ミニバスタオル」「レギュラーバスタオル」「ストライプ ミニバスタオル」のほか、限定色やコラボ商品もあります。ミニのサイズ(cm)は、一覧ページに記載がありませんでした。
ヒポポタマスのバスタオルは、どう洗えばいい?
レギュラーバスタオルの商品ページには、次の表示があります。
- 洗濯は40℃を限度とした弱い洗濯ができる
- 漂白はできない
- タンブル乾燥(乾燥機)は、低温で、排気温度の上限は60℃
- 日陰でのつり干しがすすめられている
- アイロンはできない
- ドライクリーニングはできない
手元の商品のタグも、あわせて確認してください。
ミニとレギュラー、どちらを選べばいい?
公式のレギュラーバスタオルは70×145cmで、一般的なバスタオル(60×120cm)よりかなり大きめです。ミニはcmの記載がなかったため、買う販売ページでサイズを確かめてください。バスタオルの大きさの目安は、バスタオルのサイズの記事にまとめています。
オーガニックコットンのタオルを選ぶときの見方は、オーガニックコットンのバスタオルの記事も参考になります。
よくある質問
ヒポポタマスのバスタオルの素材は?
公式サイトのレギュラーバスタオルは、有機栽培綿63%と再生竹繊維(バンブーレーヨン)37%です。商品によって素材が違うことがあるので、商品ページの表示を確認してください。
ヒポポタマスのバスタオルのサイズは?
確認できたレギュラーバスタオルは、横70cm×縦145cmです。ミニバスタオルのサイズ(cm)は、公式サイトの一覧ページに記載がありませんでした。
乾燥機は使えますか?
公式サイトの商品ページには、タンブル乾燥は低温で、排気温度の上限が60℃と書かれています。
オーガニック認証は、どの認証ですか?
公式サイトには、国際的なオーガニック繊維基準の認定を受けた糸を使っているとあり、認証機関の名前は記載がありませんでした。エコテックス®スタンダード100(製品クラス1)は、安全性の認証で、オーガニック認証とは別のものです。
参考にした情報
- Hippopotamus 公式サイト「オーガニックコットン&バンブー レギュラーバスタオル」(https://hippopotamus.co.jp/products/bath-towel)
- Hippopotamus 公式サイト「バスタオル一覧」(https://hippopotamus.co.jp/collections/bath-towels)
最終更新日: 2026年10月13日
