一口馬主の高額馬は活躍するのか?【募集価格1億円以上の実績は?】

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一口馬主の高額馬は活躍するのか?【募集価格1億円以上の実績は?】

一口馬主を始めると同時に馬へ出資することになりますが、馬によって募集価格はまちまちです。

安い馬は1000万円くらいから高い馬で2億円近くする馬までいます。

では1億円以上の募集価格でG1を勝った馬をご紹介します。

1億円以上のG1勝利馬

  1. サートゥルナーリア→ホープフルS、皐月賞
  2. アルアイン→皐月賞、大阪杯
  3. フィエールマン→菊花賞
  4. リオンディーズ→朝日杯FS
  5. ドゥラメンテ→皐月賞、日本ダービー
  6. ルーラシップ→QEⅡ世C

5年の間にG1を8勝しています。サートゥルナーリアやフィエールマンはまだ現役のためこれからも伸びていく可能性はあります。

ただ、1億円以上となると、500口クラブでも1口20万円となり、40口クラブでは1口250万円もの金額が必要になります。

こうみると金銭的なリスクからなかなか手が出しずらく感じますね。

実は上の6頭は2000年産以降の情報であり、ルーラシップが勝った2012年の香港G1が初タイトルだったのです。

国内でいうと2015年のドゥラメンテが最初のG1タイトルになります。

こう考えるとリスクのほうが若干高い気がしますね。

高額馬の印象

もちろんG1だけでなく堅実に走っている馬もいるかと思いますが、どうしても高額馬となると周りからの期待などが大きく、期待に応えられない競馬をすると批判が集中してしまう傾向にあります。

僕自身も1億円の募集馬に出資していますが、重賞を勝てたら御の字だなくらいな状況です。

ただ、1億円はいかないものの8000万円程度の募集馬で未勝利を抜けられない仔もいます。

1億円を超える馬の特徴

1億円を超える馬の特徴としては以下があります。

  1. ディープインパクト産駒
  2. 母馬が有名良血馬や活躍馬、兄弟姉妹に活躍馬がいる

ディープインパクト産駒

ディープインパクト産駒は競争成績が非常に優秀なため、種牡馬としての価格も非常に高く亡くなる年の種牡馬価格は4000万円になりました。

この金額からどうしてもディープインパクトの仔は高額な金額となってしまいます。

もちろん、ディープインパクト産駒で活躍した馬はたくさんいてジェンティルドンナやサトノダイヤモンド、キズナなどあげればキリがないです。

母馬が有名良血馬や活躍馬、兄弟姉妹に活躍馬がいる

もう一つは母馬が活躍馬だったり、すでに兄弟姉妹で活躍している場合です。

有名な例でいうとシーザリオは現役時代にG1を勝っており、引退後、繁殖牝馬になったあとは、エピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアと数々のG1馬を輩出しています。

リオンディーズは1億2000万円、サートゥルナーリアは1億4000万円で募集されました。

まとめ

このように高い金額で募集される馬にはそれなりの理由がありますが、出資をしたことがある自分の見解ではリスクが高いため、本当に欲しい以外であれば出資を見送るのが賢明だと思います。

出資馬のポイントなどは以下の記事でご紹介していますので参考にしてくださいー。

一口馬主を始めるときの出資馬選び【一口馬主には相馬眼が必要?】 | タノブロ
一口馬主を始めるのには相馬眼が必要なのか?そんな疑問に回答します。馬の決め方など参考になればと思います。

それでは楽しい一口馬主ライフを~!

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