貯金が出来ない人へ!【お金を貯める予算の組み方とは?】

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貯金が出来ない人へ!【お金を貯める予算の組み方とは?】

皆さん、こんにちはー!takaです!

以前、以下の記事で貯金が出来ない原因について解説をしました。

今日は貯金が全く出来ない人へお金を貯める予算の組み方について紹介したいと思います。

なぜお金が貯まらない、貯金が出来ないのか?

結論としては予算を立てずにお金を使っているからです。

人は無意識のうちに収入が高くなると自然に使うという習性があるため、予算を立てないで貯蓄が上手くいっている人はほとんどいないと思います。

なのでお金を貯めたいのであればまず大まかに予算を立てるという行動をしてください。

予算を立てる重要性とは?

なぜ予算を立てる必要があるのかというとお金を貯めるコツがお金を無駄にするなという点であり、予算を立てていない人は100%どこかで無駄遣いをしているからです。

予算を立てない限り家計を正しい形に見直すことは不可能だと思っていてください。

家計簿管理のステップは以下の4点になります。

  • 予算を立てる
  • 無駄が見つかる
  • 無駄を削除する
  • お金が貯まる

この流れでお金を貯めることが出来るようになります。

予算作成のステップ

上記で予算作成の重要性を紹介しました。予算作成は非常に重要な作業なので、まずは今から年末までの予算を作成するといいと思います。

でも実際にどうやって予算を作成をすればいいか分からないかと思いますので、予算の作成方法を紹介します。

収入を見積もる

まずは収入を予測するのが大切です。収入の予測は額面ではなく手取りで予算を立ててください。

所得税・住民税、健康保険料、年金保険料といったものが控除された阿多の金額を見積もります。

ここでのポイントは少なめに見積もることです。具体的には残業代を含めない、賞与は半額程度で見積もる、同居人の収入は含めないなどです。

なぜ、少なく見積もる必要があるのかというと以下の3点が理由になります。

  • 収入を高く見積もることで支出も高くなることを防ぐ
  • 残業規制や賞与カットで給料が減った時に赤字家計にならないため
  • 子供が生まれて妻がフルタイムで働けなくなったときに赤字家計にならないため

収入を少なく見積もるメリットはたくさんありますが、多く見積もるメリットはありません。

固定費を見積もる

支出は固定費と変動費の2つに分けます。

まずは固定費の見直しからですが、この固定費で代表的なのは住居費、駐車場代、水道光熱費、保険料、通信費になります。

固定費というのは毎月かならずかかる費用で一定額の支払いがあるものです。

固定費は見積もるのが非常に簡単で正確に見積もることが出来ます。

金額が大きいものが多いので節約すると効果が抜群に高いです。

固定費を見積もるポイントとして、この固定費見積もりの時点で「最低限、貯金したい金額」を予算に入れてしまうことがポイントです。

正直な話にはなりますが、収入を低めに見積もって、その範囲内で暮らせるよう固定費を削って、何が何でも貯金したい額を織り込めてしまった時点で家計管理は完了したと言っても良いくらいです。

変動費を見積もる

続いて変動費ですが、代表的な変動費は食費、日用品、医療費、交際費、衣料品などになるかと思います。

変動費は月によってブレることがあるので固定費に比べてコントロールはしづらい項目になります。

ここを一生懸命節約しようとするといつもお金のことを考えなければならなくなり大変です。

食費を抑えるにはどうすれば良いとか薬代がかかってしまった、飲み会は何回までにしなければいけないなど全然楽しくないと思います。

なので固定費はシビアに考えて、変動費に関してはざっくりと気楽に考えるという方が無理なく家計簿管理を成功させることが出来ます。

変動費の予算を作成するうえでのポイントは、平均的な支出レベルを知っておくことが必要です。

変動費はざっくりと気楽に考えると言っても何も考えずに使いすぎてしまえばお金を貯めることはできません。

なので一般的にどの程度の支出が変動費で発生しているのか理解した上で自分の支出が相応なのか判断することが大切です。

もう一つのポイントはメリハリをつけるという点です。

平均的な支出を理解した上でお金をかける部分とお金をかけない部分のメリハリをつけます。人によってどの部分を削るとストレスになるのか異なるので収入の範囲内でストレスを感じないバランスの予算を立てるといいと思います。

最後のポイントとしては予備費を確保しておくことです。

変動費は月によってブレるので予算をオーバーしても大丈夫なように少し余裕を見ておくことです。

固定費が予算をオーバーすることはなくても変動費は予算をオーバーすることは結構あります。

固定費のところで最低限生活をする予算と貯蓄は取っているので変動費はシビアにならずにストレスを貯めないような予算を計画するといいと思います。

因みに自分はこのステップを行ったことにより、8か月で約60万円ほど貯蓄が行えるようになりました!

特に通信費は誰にでも出来る簡単な節約の一つだと思います!

まとめ

予算を立てなかった場合、お金を貯めることはほぼ不可能なので、どんなにざっくりしていても良いので予算は立てるべきです。

上記で紹介した収入を低く見積もり、固定費に貯金したい金額を入れて、変動費は世間レベルの支出を超えないようしながらメリハリを付けるという3つのポイントを守ることで貯金が出来るようになると思います。

将来、お金の不安がなく暮らしていくために、しっかりと予算管理が出来るようになってお金を貯めていきましょうー!

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