一口馬主のおすすめ種牡馬は?【目指すは回収率?それとも夢?】

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一口馬主のおすすめ種牡馬は?【目指すは回収率?それとも夢?】

taka
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こんにちはー!takaです!

いきなりですが、この記事を読んでいただいている皆さんは一口馬主を始めている、もしくは、これから一口馬主を始めようかなと思っている人だと思います!

taka
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そんな皆さんに質問です!

出資馬を選定する際に必ず確認する箇所ってどこか分かりますか??

taka
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正解は父親(種牡馬)の名前です。

種牡馬がどの馬なのかはどんな人でも必ず確認する項目ですよね。

むしろ、この部分を確認しないで出資馬を決める人はいないはずです。

そこで今回は種牡馬について紹介したいと思います!

この記事を読むことで「各種牡馬の特徴」が分かるようになります。

堅実性を求める?それとも夢を追い求める?

まず、おすすめの種牡馬を紹介する前に皆さんは一口馬主をやっている理由、やろうとしている理由は何でしょうか?

人によっては一口馬主で儲けようとしている人もいるかと思いますし、儲けは関係なく自分の出資した馬がGⅠで勝つことを夢みて一口馬主を始めている方もいると思います。

なぜ理由を確認したかというと出資のスタンスによって出資馬を選ぶ時の種牡馬の見方が変わってくると考えているからです。

正直、夢を追い求めての出資を行うのであればディープインパクト産駒に出資し続けることだと思います。

勝率・重賞勝利数は圧倒的でこれはゆるぎない種牡馬です。

ただし、そのディープインパクトも昨年亡くなってしまい、産駒も残りわずかになってしまいました。

さらにディープインパクト産駒に出資をする場合、どうしても出資金額が高くなります。

500口クラブでのディープインパクト産駒は母馬で違いは出るものの10万円以上は当たり前で普通に20万円以上の募集馬もいます。

なので、走らないディープインパクト産駒に出資してしまった場合、儲けを出すことは不可能です。

そういった意味でも採算を度外視して一発の夢を見るのであればディープインパクト産駒に出資するのが良いです。

逆に堅実性を取るという意味であれば僕がおすすめするのはロードカナロア、ハーツクライ、キズナ産駒辺りが良いと思っています。

これも母馬次第のところはありますが、そこまで募集金額は高くない印象でディープインパクト、キングカメハメハがいなくなってしまった状況で今後の種牡馬リーディングを引っ張っていくのはこの辺りの種牡馬になると感じています。

実際に僕の出資馬は現時点でディープインパクト・ハーツクライ・ロードカナロア産駒が大半です。

ただし、今後の活躍次第では募集価格は上がっていくことに注意は必要です。

各種牡馬の特徴

いくつか挙げた種牡馬に関して、少し特徴を書いていきたいと思います。

ロードカナロア産駒

ロードカナロア産駒の活躍馬は以下の通りです。

  • アーモンドアイ
  • サートゥルナーリア
  • ステルヴィオ
  • ダイアトニック
  • ダノンスマッシュ

などなど、牝馬三冠のアーモンドアイやホープフルS・皐月賞勝ち馬のサートゥルナーリアなど活躍馬がたくさんいる状態にも関わらず、まだ種牡馬として4年目という点でも今後のリーディング種牡馬候補といえるでしょう。

得意な距離はマイル辺りが活躍できる距離だとは思いますが、アーモンドアイ・サートゥルナーリアなど中距離でも活躍している馬がいることから、母系の能力の良さを引き出す特徴もあると思います。

ハーツクライ産駒

ハーツクライ産駒の活躍馬は以下の通りです。

  • シュヴァルグラン
  • スワーヴリチャード
  • リスグラシュー
  • ジャスタウェイ
  • ワンアンドオンリー
  • サリオス

などなど、種牡馬として長い間活躍をしてきています。

得意な距離はどの距離も走ることは出来ますが、芝2400m以上の比較的長い距離を得意としている産駒が多いです。

また、ハーツクライ産駒はやはり古馬になってからの活躍が目立つ傾向があります。

さらにGⅠ、GⅡにおける2着率が異様に高いのも特徴の1つです。

2012年~2019年では一桁台の種牡馬成績を続けていることも優秀な種牡馬だと思います。

キズナ産駒

キズナ産駒の活躍馬は以下の通りです。

  • マルターズディオサ
  • ビアンフェ
  • クリスタルブラック
  • アブレイズ
  • ディープボンド

などなど、重賞勝ち馬が多々出ています。GⅠ勝ち馬はいないものの産駒初年度でここまで重賞勝ち馬を出しているのは成功していると考えて良いと思います。

初年度産駒しか走っていないのでこれから特徴などは出てくるかと思いますが、一口馬主の募集馬候補の1つとして入れても良い種牡馬だと思います。

新種牡馬に関して

さらに今年の2歳馬から新種牡馬のモーリス、ドゥラメンテ産駒が登場します。

前評判的にもどちらの産駒も良いという話が出ているので非常に楽しみな2歳戦になるかなと思います。

僕自身もドゥラメンテ産駒を1頭(ドゥラモンド)出資しているので今から活躍が楽しみです!

まとめ

ディープインパクト・キングカメハメハという種牡馬の2代勢力がいなくなってしまったいま、確実に日本競馬界は分岐点に来ていると思います。

この2頭の次に種牡馬としてトップに立つのはこの2頭の子供なのか、それとも全く新しいところの血統なのか色々な期待をしながら一口馬主や競馬を楽しんでいきたいと思います。

今回はロードカナロア・ハーツクライ・キズナ産駒の特徴を簡単に紹介しましたが、他の種牡馬についてもっと具体的に血統について紹介している書籍があります。

僕自身も実際所有していて非常に分かりやすい内容で書いてありましたので紹介しておきますー。

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