一口馬主の地方馬に関して【地方馬所有でワンランク上の馬主に!】

馬主ノウハウ情報

一口馬主の地方馬に関して【地方馬所有でワンランク上の馬主に!】

皆さん、こんにちはー!takaです!

今日は一口馬主に関する地方馬に関して情報を紹介したいと思いますー!

地方馬に出資することはできる?

地方馬に関しては各クラブで募集しているクラブもあればしていないクラブもあります。

基本的には中央競馬で走らせるクラブが多いです。一口馬主クラブの中でも地方馬だけを扱うというのはなかなかないですね。

ただ、キャロットクラブ、グリーンファーム、優駿ホースクラブなどクラブの中には何頭か地方馬を扱っているクラブもありますので出資することは可能です。

地方馬出資のメリット

地方馬への出資メリットは以下になるかと思います。

  • 募集金額が比較的安い
  • 出走までの期間が短い

募集金額が比較的安い

中央競馬募集馬に比べて地方競馬募集馬は安くなる傾向があります。

これは地方競馬は基本的にダートレースとなり、種牡馬の価格が安いという点で募集馬の金額も安い傾向にあります。

出走までの期間が短い

中央競馬に登録されている馬だと1度レースに出走したら、次走までは2~3か月期間を開けるというのがあたりまえにあります。下手したら半年以上期間を開けられる馬もいます。

一口馬主をやっていると維持費だけかかって全然出走してくれないというパターンも結構あってフラストレーションが溜まる事もしばしばです。

しかし、地方馬に関してはケガなどをしなければ、1か月に2回出走などコンスタントに出走させるのが基本となるため、一口馬主をより楽しめるというメリットがあります。

やっぱり走ってもらわなければ全然楽しくないですからね。

地方馬のデメリット

逆に地方馬のデメリットとしては以下が挙げられると思います。

  • 賞金が少ない
  • 芝レースはほとんどない
  • 出資出来るクラブが限られている

賞金が少ない

まずは中央競馬のレース賞金と比べて圧倒的に地方レースの賞金は少ないです。

地方競馬でも賞金が圧倒的に高い大井競馬のA2クラスでも1着賞金は510万円です。

これは中央競馬での1勝クラスの優勝賞金より少ない金額になります。

こういった賞金事情もあって、たくさん出走させないとそれだけで大きな損失が出てしまうため、コンスタントにレースへ出走させるという手段が取られます。

芝レースはほとんどない

地方競馬はほとんどがダートレースになります。そのためダートで活躍する血統で無ければ地方では勝っていけません。

どうしても中央競馬のイメージを持っていると、芝のレースが主流となってしまうためダートは良く分からないといった方が多いと思います。

出資出来るクラブが限られている

出資出来るクラブは限られています。そもそも最初から地方前提で走らせる馬の募集はほとんどありません。

中央競馬で勝ち上がれなかった馬が地方へ移動し、勝ち上がった後に中央競馬へ復帰するという手段もありますが、そのような馬もごく僅かです。

ワンランク上の地方馬主になる方法

今までご紹介したのはあくまでも一口馬主クラブが募集しているクラブ馬に対しての出資ではありますが、ここから紹介するのは共同馬主として出資を行う方法になります。

一口馬主クラブの募集馬に出資するのとは違い、共同馬主として出資を行うため、地方馬主の資格が必要になります。

馬主の資格は資産、収入が必要になるのですが、中央競馬の馬主に比べて地方競馬の馬主は比較的条件が緩いです。

条件としては給与所得控除後500万円以上という条件のみなので、年収でいうと約700万円以上くらいが目安になると思います。

共同馬主のメリット

1頭馬主の場合、1頭にかかる購入費用や維持費は1人で全て負担する必要がありますが、共同出資であれば口数分で割ることになるのでリスクが軽減されます。

さらに一口クラブ会員では馬主資格は所有していないので、馬主席での観覧、口取りの参加は抽選などの制限がありますが、共同馬主であれば馬主席での観覧、口取りの参加が可能になります。

馬主としての資格があるという点は一口馬主クラブ会員よりも圧倒的に出来ることが増えるので非常にメリットだと思います。

ただし出走レースの選定、鞍上への指示は出来ないので注意してください。

どこで共同出資が出来る?

共同出資を行う場合は、ハッピーオーナーズクラブ社台グループオーナーズなどがあります。

ハッピーオーナーズクラブ、社台グループオーナーズは20口での募集になります。

出資金額は地方馬であれば2,000万円を超える募集馬はほとんどいないので、1口約100万円もいかないくらいになります。

注意点としてはあくまでも地方馬なので芝の超良血馬に出資するということは出来ない点と毎月委託費がかかることは地方馬でも中央馬でも同じなので費用が発生します。

まとめ

馬主資格を得ているので馬主サービスをほぼ受けられる状態で、費用のリスクとしては1頭馬主よりも軽減できている共同出資はおすすめ出来る出資の1つになります。

ただ、地方馬主でも年収700万円程度が必要になってくる可能性はありますので、今の年収にでは条件をクリアできない、年収を上げたいという方がいましたら以下の記事でおすすめの転職に関して紹介していますので参考にしていただければと思いますー!

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