一口馬主によるダート馬のおすすめ【ダート馬の活躍に関して】

馬主ノウハウ情報

一口馬主によるダート馬のおすすめ【ダート馬の活躍に関して】

皆さん、こんにちはー!今日はダート馬に焦点をあててみたいと思います!

一口馬主によるダート馬の活躍はどうなのか?

競馬にはレースの内容として大きく3つあります。それが、芝のレース、ダートのレース、障害のレースです。

日本の中央競馬でもっともグレードの高いG1のレースは年に26回あります。

その内訳として芝が22レース、ダートが2レース、障害が2レースとなっており、圧倒的に芝のレースが多い状況なんです。

また、3歳馬のクラシックと呼ばれるレースはすべて芝のレースで、もちろんすべてのホースマンが目指すといわれる日本ダービーも芝のレースです。

こんな状況なのでどうしても一口馬主における出資馬は芝のレースで走るかどうかを検討する人が多いのではないかと思います。

そんな中、今回はあえてダート馬に目を向けてみましょうー!

ダートで活躍した馬は?

では、実際に一口馬主で募集されて活躍したダート馬はどんな馬なのでしょうか?

ゴールドアリュール

  • 16戦8勝
  • 獲得賞金:4億1037万円(地方:2億円)
  • 社台レースホース

まずはゴールドアリュールです。

デビュー当初は芝レースで走っていたものの、あまり活躍することが出来ずそこからダート路線に変更しました。

そこから勝ち続け、結果ジャパンカップダート、東京大賞典、フェブラリーSなどのG1を勝ちました。

最後はノド鳴りの影響で引退をしてしまいましたが、レースでは先行しながら上がり最速で抜け出す競馬は強いの一言でした。

種牡馬としてもエスポワールシチー、スマートファルコンといったダートの一流馬を輩出しています。

ヴァーミリアン

  • 34戦15勝
  • 獲得賞金:11億6861万円(地方:7億4600万円)
  • サンデーレーシング

続いてヴァーミリアンです。この馬は一口馬主で募集されている馬の中でダート中心で活躍した馬の中では最も稼いだ馬になります。

そもそもヴァーミリアンも最初は芝のレースを走っており、ラジオたんぱ杯2歳S(現ホープフルS)を勝つなどしておりました。

しかし、その後は思うような成績が残せずダート路線に変更したところ、34戦という息の長い競走馬生活を送りながらもG1を9勝するという強さでダート界を席巻していました。

エスポワールシチー

  • 40戦17勝
  • 獲得賞金:10億2320万円(地方:4億8985万円)
  • 友駿ホースクラブ

続いてエスポワールシチーです。この馬は一口馬主の全歴代募集馬の中でもっとも回収率(8527%)が高かった馬になります。

4歳時に達成したG1の5連勝は強いの一言でしたね。海外遠征などもありながら8歳まで走り続け、結果10億円を超える獲得賞金となりました。

また、この馬の父はゴールドアリュールで親子でダート界の頂点に君臨していたのは非常に凄いことですね。

クリソベリル

  • 7戦6勝
  • 獲得賞金:2億2460万円(地方:1億700万円)
  • キャロットクラブ

今回紹介する馬の中で唯一の現役馬となります。

デビューから5連勝を飾り、初の古馬相手となったチャンピオンズカップで勝利をあげ、無傷の6連勝でダート界の頂点に立ちました。

その後、先日行われたサウジカップに出走し敗れてしまったものの、相手は世界の最強ダートホースでしたので、これから引き続き日本で活躍をしてくれると思います!

一口馬主によるダート馬の出資は検討するべき?

実際にダート血統馬に出資をするべきかの判断ですが、結論ありだと思います。

というのもダート馬にはダート馬なりのメリットがあると思っています。

具体的なメリットとしては、まず有名な芝血統の馬よりも募集価格が安い傾向があります。

芝血統の競走馬であれば、1億を超える競走馬は珍しくないですが、ダート血統の馬だと1億を超えるような競走馬はほとんどいないです。むしろ、過去にいなかったような気がします。

そういったことから回収率が比較的に高くなる傾向があります。

さらに中央競馬における芝とダートのレース比率は実は5:5なので、募集価格が安くレースも出走できることからコストパフォーマンスはダート馬の方が良いです。

また、これはちょっとネガティブなお話になってしまいますが、もし、芝血統の馬に出資して芝で走らなかった場合、ダートを走らせるか、地方に転入させるか、引退させるかの選択に迫られます。

この場合、血統的に芝血統であるとダートで活躍することは難しい状況に陥り、地方競馬はダート主体なので、それこそ厳しい状況に置かれる可能性が高いです。

そのため、最初からダート馬の選ぶことで地方での活躍も視野に入れやすいところがリスクヘッジになるかもしれません。

まとめ

ダート馬に関してはコストパフォーマンスなどから選定対象として選ぶのは魅力的だと思います。

海外ではダートを主戦としているレースもたくさんありますので、本当に強いダート馬に出資できた場合は、芝主戦の競走馬以上の賞金を獲得することも夢ではないので是非参考にしてみてもらえればと!

新着情報

【スティクス】2021/04/16 雰囲気も良く、力強い動き!【愛馬の近況】
【アプリシティー】2021/04/16 術後から曳き運動を開始【愛馬の状況】
【カーペンタリア】2021/04/16 14秒のペースだとラスト1ハロン若干鈍る【愛馬の状況】

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました