2020年度 一口馬主クラブ募集馬情報と値段の公開【ラフィアンターフマンクラブ】

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2020年度 一口馬主クラブ募集馬情報と値段の公開【ラフィアンターフマンクラブ】

皆さん、こんにちはー!takaです!

今日はラフィアンターフマンクラブの2020年度クラブ募集馬が発表されたので確認していきたいと思います!

2020年度 ラフィアンターフマンクラブ募集馬のおすすめ

ラフィアンターフマンクラブの募集馬はこちらからご確認ください。

自分が募集馬を確認して良いなーと思った馬をピックアップしたいと思います。

オーサムボスの19(ハーツクライ):牡馬

こちらですが、血統的には悪くない血統だと思います。

オーサムボスという母馬の血統を見てみるとMachiavellian 18.75% 3 x 4、Mr. Prospector 12.50% 4 x 5 x 5、Blushing Groom 12.50% 4 x 4という具合の血統となっている。

まぁ、そこそこのきつめのクロスとは感じられるが、上を見上げればえらいクロスもいる競馬界なので、そこまででもないとも考えられます。

この母馬にハーツクライを配合ということで、Machiavellian 9.38% 4 x 5、Blushing Groom 6.25% 5 x 5という形になったが、このMachiavellian 、Blushing Groomの2つを持つハーツクライ産駒というとシュヴァルグランに近しいのかなと思います。

流石、1口50万という価格の募集でその金額の理由が何となくわかる血統でした。

フライングメリッサの19(キングカメハメハ):牡馬

こちらも血統として良さそうです。半兄にはマイネルラフレシアがいる血統ですね。

フライングメリッサの父はダンスインザダークなのですが、これにキングカメハメハを配合しているということで、ラブリーデイ、ユーキャンスマイルと同じ形の血統となります。

これを考えると一口24万円は仕方ないですね。

また、キングカメハメハ産駒の活躍馬は牡馬が多いので、牡馬という点も個人的にはプラスだと思っています。

まとめ

ラフィアンターフマンクラブでの2020年度募集馬を見たところ、この2頭が個人的には惹かれました。

もし、クラブ会員であればこの2頭に出資を考えると思います。

ただ、これから出てくる馬体・写真・厩舎などが発表された際の情報を元に募集価格と照らし合わせてどの馬に出資するべきか検討をおすすめします。

自分は馬体や血統に関しては以下の本を参考に勉強をしました。個人的に分かりやすい内容でしたし、一度情報として入れておけば一口馬主での募集馬の選定、競馬における馬券の買い方にも活かせると思いますので、所有していて損はない書籍だと思います。

もし興味がある方は一度読んでみて頂ければと思います。

治郎丸 敬之 (著), 競馬道OnLine編集部 (著), 一口馬主DB (監修)

その他の各クラブの2020年募集馬一覧は以下の記事でまとめていますので参考にしていただければと思いますー。

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