一口馬主のおすすめ厩舎は?【初心者におすすめの厩舎はどこ?】

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一口馬主のおすすめ厩舎は?【初心者におすすめの厩舎はどこ?】

皆さん、こんにちはー!今日は改めて一口馬主でおすすめの厩舎について紹介したいと思いますー!

厩舎の重要性

一口馬主において募集馬の厩舎は非常に重要な要素になります。

皆さんがもし一口馬主として出資馬を預ける場合、当然ながら優秀な調教師に見てもらいたいと考えますよね?

騎手と同じように調教師も優秀な調教師とそうでない調教師がいます。

ただやはり優秀な調教師は人気で調教師それぞれの馬房数にも限り、調教師も仕事のため優秀な馬から馬房が埋まっていきます。

一口馬主の出資者は厩舎もレースも選択することはできません。

ただ、一口馬主だからこそのメリットがあると思います。

厩舎選択について

クラブでは出資馬の募集時に委託先の厩舎が発表されます。

上記で書いたように優秀な調教師のところには優秀な馬が募集されることが高いです。

もちろん、結果的に走らなかったということはあるとは思いますが、少なからず能力が高い馬が優秀な調教師に委託されることは当たり前のように考えられることです。

この情報を持っておくとクラブで募集馬が公開された際に委託先の調教師を確認した際に募集馬の期待度が少なからずわかるかと思います。

では、優秀な調教師の特徴はどういったものになるでしょうか。

特徴としては以下のような点があげられます。

  • 馬の仕上げをする能力が優秀である
  • 馬の能力や性格、適性距離などを見抜ける
  • スタッフを育てる能力がある
  • レース選択が馬の適正にあっているところを選択している
  • 馬に対しての手間を惜しまずに対応している
  • マネジメント能力が高い

このような特徴を持つ調教師は優秀だと考えられます。

上記でご紹介したように優秀な調教師には優秀な競走馬が集まり、馬房数が限られていることから、出資馬が期待通りの活躍をしないとすぐに厩舎の中で放置される可能性がある点は注意したほうが良いです。

良い調教師の見分け方

では、優秀な調教師の具体的な選定方法をいくつかピックアップしたいと思います。

  • 勝率、連対率、複勝率が高い
  • 出走数が比較的多い
  • リーディングで常に上位にいる
  • 馬の質に対して馬の成績が割と良い
  • クラブのサイトに公開されるコメントと実際の結果、実施していることに矛盾が無い
  • レース選択や騎手起用などに対して理解ができる起用、選択をしている
  • 賢い

この項目に対して逆の行動をしている調教師に関してはあまり良くない調教師と考えられます。

また、調教師の人によって、馬を優先する、クラシックにこだわりはない、ダートが得意、スプリント系の馬が得意、出走数や賞金を第一に考える、出走数は少ないけど仕上げがしっかりしているなど色々なタイプの人がいます。

これに関しては正解はなく自分が合う調教師のタイプを選ぶべきですね。

藤沢和雄厩舎は馬優先主義なので何かと馬を放置気味にされて出資者から不満が上がったりしますが、厩舎としては超一流の厩舎です。

藤原英昭厩舎はしっかりと仕上げて、レースに送り出すには一戦必勝というタイプの一流厩舎だったりします。

今の状況で個人的には矢作厩舎は良いと思います。

委託先が矢作厩舎というだけで正直出資したくなるくらいのファクターですねw

現実、今年の東京サラブレッドクラブなどで矢作厩舎が委託先となっている募集馬は即満口の抽選となりました。

※自分はしっかり抽選で外しています…w

因みに厩舎として素晴らしい厩舎があるということは、逆に出資馬は良いのに厩舎が最悪なパターンもあります。

自分も一口馬主をやっていてNG厩舎はあります…。

今後、どんなに良い馬でもNG厩舎に預ける予定であれば、選考から除外する予定です。

まとめ

一口馬主を始めるうえで調教師はかなり重要な部分であり、人気の調教師に委託される募集馬はやはり人気になる傾向があります。

調教師の成績などは以下のサイトで確認することができます。

自分に合った調教師の募集馬を選択するのも一つだと思います。

また、一口馬主で黒字化を目指すためにという内容で以下の記事を公開していますので参考にして頂ければと思いますー。

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