一口馬主を始めるための参考にする書籍・本は?【おすすめの書籍/本を紹介します!】

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一口馬主を始めるための参考にする書籍・本は?【おすすめの書籍/本を紹介します!】

taka
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皆さん、こんにちはー!takaです!

今日は実際に僕自身も参考にしている一口馬主を始める際におすすめの書籍を紹介するね!

taka
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この記事を読むことで「一口馬主の出資馬選定に使える本」が何かわかると思いますー!

一口馬主を始めるのに実施する内容は?

一口馬主を始めるのに何をしなければならないか?という点ですが、入会するクラブを決めて入会するというの最初のステップになります。

この点は以下の記事でおすすめのクラブに関して紹介しているので参考にしてください。

入会するクラブを決めたら出資馬の検討をするのですが、そもそも強い馬・走る馬の選び方が分からない!というのがあります。

ただ、強い馬・走る馬というのはプロや牧場関係者でも分からないというのが本当のところになります。

むしろそれが分かったら、その人だけで競馬界を牛耳ることが出来ると思いますw

ただ、強い・走る馬は分からなくても、ある程度走らないであろう馬というのは分かったりします。

それが、血統と馬体の2点だと思っています。

血統に関しては走らない馬というより、出資する馬にどのような活躍を期待しているかという点で使うファクターになります。

例えば、芝の中距離で活躍する馬に出資する目的なのであれば、サンデーサイレンス系キングマンボ系、短距離であればフォーティナイナー系など各馬の血統を参考することが大切です。

また芝のレースで活躍してほしいと考えているのに、ダート血統の馬に募集してしまっては目的を達成することはできません。

血統を知ることで成長曲線がどうなのか、どういう距離、コース、馬場状態が得意な傾向なのか知ることが出来るようになります。

これは一口馬主での募集馬選定だけでなく、普段の競馬でも役に立つ情報になりますよね。

そういった意味でも血統は非常に大切です!

また、馬体に関しては、首・肩・顔・背中・お腹・お尻・脚という写真から確認する点や歩様などの動画で確認できる点、そして父馬の馬体と似ているかなど、確認する点がたくさんあり、出資検討をする上で役に立つファクターになります。

どんなに父が名馬で母も名馬だったとしても生まれてくる子供の馬体に問題があれば、競走馬として活躍できる可能性は低くなってしまいます。

逆に募集馬の馬体を見ることが出来れば、必然と活躍する競走馬に出会える近道でもあります。

そんな、血統・馬体に関して、どのように確認したら良いのか僕自身が実際に購入して利用している書籍を紹介したいと思います。

おすすめの書籍

一つ目は馬体は語るという本です。

治郎丸 敬之 (著), 競馬道OnLine編集部 (著), 一口馬主DB (監修)

この本は馬体の見方を例を交えて具体的に紹介しています!

僕自身、馬体の見方ということで高額商材などを購入してしまい、値段の割には…。という失敗した経験がありました。

しかし、この本には高額商材の内容と同じくらい、むしろそれ以上の情報が載っていたため、一口馬主を始めようとしている方、また競馬が好きで馬体の見方を知りたいという方にはおすすめの書籍です!

例えば、肩甲骨と腰角からのラインを引いた三角形をつくることでその馬がマイラー寄りの馬体なのかステイヤー寄りの馬体なのか分かったりします。

既にご存じの方もいるとは思いますが、あまり馬体に関して分かっていなかった人には良い書籍になると思います。

そして、血統に関するおすすめの書籍としては血統の教科書という書籍がおすすめです。

この書籍は競馬血統の第一人者で有名な亀谷さんという方が書いている書籍になります。

この書籍はわかりやすく血統に関する情報が記載されており、具体的に種牡馬による活躍する舞台など競馬をする方に非常におすすめの書籍です。

もちろん、一口馬主の出資馬選定でも利用できる内容になっているので、一度は読んでみて損はない書籍だと思います!

新種牡馬ドゥラメンテ、モーリスなどに関しては記載が無いものの、その血筋を知ることで新種牡馬にも対応できる内容になっているので、ずっと使える本の一つですね。

治郎丸 敬之 (著), 競馬道OnLine編集部 (著), 一口馬主DB (監修)

まとめ

僕自身が重視している出資馬を検討する際のポイントとしていくつかあるうちの馬体血統に関するおすすめの書籍を紹介させていただきましたー!

もちろんこれだけで競馬でめっちゃ儲かるとか一口馬主で最高の馬に出資出来るようになるという訳ではありませんが、競馬の馬券も一口馬主の募集馬への出資も検討を行う上でこの2つは非常に重要なポイントだと思いますので、もし気になったら一度読んでみてくださいー!

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