一口馬主の稼ぎ方【もっとも効率の良い馬とは?】

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一口馬主の稼ぎ方【もっとも効率の良い馬とは?】

皆さん、こんにちはー!takaです!

いきなりですが、一口馬主で最も効率の良い稼ぎ方ってご存じでしょうか?

正解は競走馬がたくさんのレースに出走し賞金を稼ぐことです。

ただ、たくさんのレースに出走するには最低でも条件馬にならなくてはなりません。条件馬は新馬戦、未勝利戦を1勝することで条件馬になります。

競馬では[新馬、未勝利→1勝クラス(500万下)→2勝クラス(1000万下)→3勝クラス(1600万下)→オープンクラス]といった形で勝利することでクラスが上がっていき最終的にオープンクラスになることで重賞のレースに出走することが出来ます。

もちろん、最も馬主にとって最高な展開は重賞のレースに出走できるレベルまで勝ち上がり、一番大きいレースであるGⅠを勝つことで賞金を稼ぐことではあるのですが、GⅠを勝てるような馬に出資できる確率は限りなく低いです。

それを踏まえると次に馬主にとって賞金を稼ぐ馬の条件は新馬・未勝利戦は勝ち上がり、条件馬ではあるものの条件戦で好走する馬がベストです。

具体的な賞金の稼ぎ方とは?

上記で説明した好走という点が重要で、もし勝ち上がってしまうと上のクラスのレースに出なくてはなりません。

もちろん、勝ち上がり続けて重賞クラスまで行ければ良いですが、どこかで頭打ちになってしまう馬の方がたくさんいる状況です。

能力が頭打ちの馬はそのクラスから抜け出せずそのクラスのレースに出走し続ける形になるのですが、レースの結果として8着までであれば賞金が出ます。

そして、この賞金が重要で例えば一般競走の1勝クラス(500万下)で2着に入った場合、約360万円、3着であれば約180万円の本賞金が手に入ります。

これが一つ上の2勝クラス(1000万下)で8着以内に入れない場合、本賞金および出走奨励金は出ません。

これを考えると賞金を稼ぐという観点だけで考えれば1勝クラスで好走を続けていった方が良いのです。

そしてもう一つ、一口馬主の稼ぎ方で重要なことはケガをしない丈夫な馬という点です。

無事之名馬という言葉があるようにケガをしない事は非常に大切です。能力がある馬でも体質が弱い、ケガをしやすい馬では賞金を稼ぐことが出来ません。

なので、上記の条件をまとめるとケガなくコンスタントにレースへ出走し、毎回、勝つことはないが上位に入選するような馬が賞金を稼ぐ良い馬の条件になります。

実は条件馬のまま1億円を稼いだ馬も結構います。

そう考えるとオープン馬まで上がって勝てなくなるより条件馬のままで好走する方が馬主にとってお金の面では幸せなのかもしれません。

まとめ

どんなに良い馬でもレースに出走できなければ意味がありません。そういった意味でもやはりケガをしない馬が絶対条件でコンスタントに好走する馬を選ぶことが大切ですね。

また、ケガをしなくても厩舎のタイプによってはなかなか出走させない調教師もいるので厩舎選びも大切だと思います。

厩舎の選び方や募集馬の選び方に関しては以下を参照して頂ければと思います。

皆さんの馬主ライフにとって少しでも参考になればと思いますー!

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